理科カリキュラムを考える会

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理科カリキュラムを考える会

理科カリキュラムを考える会では、毎年1回(1月のはじめ、または12月の終わり)全国大会を開催しています。全国大会の目玉は2つあります。ひとつは、1年間に日本各地の研究グループで取り組まれたカリキュラム研究を発表・検討することです。もうひとつは、その年に最も重要であると考えられる科学教育の問題点について、専門家の方々に講演をしていただき、それを元に議論し意見を表明する場を持つことです。会員・非会員に関わらず広くご参加いただけます。会員の皆様には事前事後の資料送付やメーリングリストでの意見交換などの特典があります。全国大会への参加を機にご入会下さい。

全国大会のお知らせ

  • シンポジウム 兼 第17回全国大会「アクティブラーニングの先に何があるのか?」

    • NPO法人理科カリキュラムを考える会(理事長・滝川洋二)は、理科教育の視点から世界の教育との比較を行い、アクティブラーニングの本当の目的や教育予算およびカリキュラムの見直しに関しての提言を含めたシンポジウムを行います。

      次期学習指導要領の目玉として、初等・中等・高等教育におけるアクティブラーニングの導入が、中央教育審議会の改定の基本方針に盛り込まれています。しかし、その先で育成しようとしているのはどのような人材なのでしょうか?また、入試制度の改革や大学のあり方などについては、いま、どのような検討がなされているのでしょうか?

      このシンポジウムでは、諸外国における状況や文部科学省の方針等を学び、これまでの日本の理科教育で培われてきたアクティブラーニングの手法を、どのように活用していくべきかを考えていきたいと思います。

      本会の会員による国際的な状況の解説や教育実践の紹介に加え、文科省の教科調査官から学習指導要領の変化と展望について話していただき、初等中等教育における教育内容・教育方法の変化について取り上げ、具体的な内容を議論したいと考えています。

  • シンポジウムをYouTubeでライブ配信中!!(10日)

  • シンポジウムをYouTubeでライブ配信中!!(11日午前)

  • シンポジウムをYouTubeでライブ配信中!!(11日午後)

  • 日時

    • 2016年1月10日(日)13時〜18時・11日(月祝)9時〜16時
  • 主催

    • NPO法人 理科カリキュラムを考える会
  • 共催

    • 東海大学教育研究所
  • 協賛

    • 現在募集中
  • 参加費

    • 事前申し込み:一般……3,000 円 会員……2,000 円 学生……1,000 円
    • 当日申し込み:一般……3,200 円 会員……2,200 円 学生……1,000 円
    • * 参加費は当日会場にて
 

お申し込み

  • 電子メールで以下の内容をお送りください。

  • 「お名前」「ご所属」「メールアドレス」

  • 「1日目参加/不参加」「1日目懇親会参加/不参加」

  • 「2日目参加/不参加」「2日目弁当要/不要」

    • 電子メール:sympo@rikakari.jp 理科カリキュラムを考える会事務局 小川慎二郎

1日目のプログラム

  • ・・・1月10日(日)13:00〜18:00(受付開始12:00〜)・・・

  • ・・・【諸外国における大学入試制度と中等教育における探究活動の位置付け】・・・

  • 開会「アクティブラーニングと理科教育」 13:00〜

    • 滝川洋二(本会理事長・東海大学教育研究所)
  • 講演「英国の新しいAレベル評価制度と実験・探究活動」 13:35〜

    • 笠潤平(香川大学教育学部教授)
  • 企業展示・ポスターセッション 14:55〜

  • 講演「大学入試制度の違いが教室での学習を左右する-日米中の高校物理比較から将来を展望-」 15:20〜

    • 土佐幸子(新潟大学教育学部教授)
  • 研究報告「オーストラリア教科書における課題研究の取り扱い」 16:40〜

    • 高木克仁(元高校教員)
  • ディスカッション「これからの日本の理科教育」 17:15〜

  • 閉会 18:00

  • プログラム終了後、懇親会を開催(会費4,000円程度)

2日目のプログラム

  • ・・・1月11日(月祝)9:00〜16:00(受付開始 8:30〜)・・・

  • ・・・【これからの日本の理科教育を考える】・・・

  • 話題提供およびディスカッション「教育環境の整備と教育の経済学」 9:00〜

    • 石渡正志(本会理事・甲南女子大学教授)ほか
  • 企業展示・ポスターセッション 10:40〜

  • 講演「学習指導要領改訂の目的と現在の見通し」10:55〜

    • 野内頼一(文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官)
  • 昼食・企業展示・ポスターセッション 11:55〜

    • お弁当(お茶付き)を用意しています(800円:事前申込)
  • 講演「日本の理科教育におけるアクティブラーニングの歴史」 13:10〜

    • 滝川洋二(本会理事長・東海大学教育研究所特任教授)
  • 分科会1 13:50〜

    • (A会場)「アクティブラーニングで学ぶ放射線教育」佐々木清(郡山市立郡山第六中学校教諭)
    • (B会場)「実験教室におけるアクティブラーニング(仮)」NPO法人ガリレオ工房
  • 分科会2 14:45〜

    • (A会場)「明治以来のアクティブラーニング型理数授業史の調査研究とその現代的再構成」小林昭三(新潟大学名誉教授)
    • (B会場)「小中高を見通した理科教科書〜アボガドロの法則(中学2年)」伊藤浩史 (小中高理科カリキュラム研究会)
  • シンポジウムのまとめ 15:40〜

  • 閉会 16:00

  • 企業展示(各休憩時間にご覧いただけます)

    • 現在募集中
  • ポスターセッション(各休憩時間にご覧いただけます)

    • 現在募集中